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春に苗飢えをした所の畑をイオンの方が収穫のお手伝いをしに来て作業を開始しました。

 

このお尻に付いてるのは、ぼたんこしょう保存会の方が収穫作業に疲れを軽減するための作ったアイテム

発泡スチロールをお風呂椅子?みたいに形を作って腰に装着したときのです。(蜂のお尻を想像させる姿ですね)

腰を落とすと、こんな感じです。

作業中はこんな感じで座ったまま横擦りすると立たなくても動けるから具合が良いです

 

コンテナに青と赤の「ぼたんこしょう」を分けて入れています。

赤いのは「ぼたんこしょう」が熟すと赤くなります(パプリカと同じ感じです)

天気が良くて山々を見渡せる中で収穫をしています。

 

午後は収穫した「ぼたんこしょう」を選別(形、色、大きさ、を分けて)し袋詰めをしてイオン中野店へ出すのを作っています。

このときはイオンから12人見えましたので沢山収穫出来しました。

普段は保存会の人が日替わりで4・5人なので、こんなに収穫したコンテナが山にはならないですよ!

 

来てくださったイオンの皆様には、感謝・感謝です。

 


ピーマンぼたんこしょう畑の周りの草刈と、ぼたんこしょうの手入れです。

ぼたんこしょうの花や痛んだ葉を摘んで手入れ中

 

ビーバー使って草刈です。畑の周りは雑草の伸びが凄いんです。

でも畑の中は雑草が生えない様にしてあるので手入れは楽なんです。

 

これは5月の時の作業ですが、ああして新聞紙を4枚重ねたのを敷き、次に藁を乗せるんです。

そうすると雑草予防策や保湿効果になる様なので行います。(一番の効果は草刈の手間がメチャ減る)

 

これは隣の畑です。パッと見た感じもスッキリしてキレイなんです。

これだと、ぼたんこしょう収穫作業もしやすいんですよ楽しい

「藁」って古くから幅広く利用する価値がありますが、個人的に凄く重要な物なんだと感じてる!!


 やっとブルーベリー畑の雪も消えて
みんなで草取りをしました



斑尾山の春の新緑が眩しかったです



斑尾山麓にもようやく秋の気配が
天然のアケビも熟してきました



びみょ〜な顔で大自然のスイーツを初体験



ホクホクな栗の方がお好みな様で



観音堂農場の帰り道に謎の物体がぶら下がってました

かぼちゃ1

なんだかわかります

かぼちゃ2

空中にぶら下がってるのはナントっ
パンプキンことかぼちゃでした


 ぼたんこしょう畑に使う支柱も廃材を利用して手作りです

ひいじいさんが防腐処理している横で
ひ孫がせっせと運んでお手伝い中

ゆうほとじい

支柱とネットに守られスクスクぼたんこしょうが大きくなっています

20100808

 
斑尾山麓に位置する7月初旬の平山農場の様子です
ちなみにテイラヤマと読みます

平山&けんた

18歳のイケメン君が耕しているのはもちろんぼたんこしょう


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