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 仕事帰り車窓に志賀高原から丸い大きな月が昇っていたので高く昇ったころだと思い月夜を観に外へ出て見ると、白い輪が付いていたのでデジカメで撮りました。自分は左腕が動かないから片手で持って撮るからチョッとブレてしまう。

 梨久保は東向きで中野市・山ノ内町を見下ろす地形なので早朝や夜の空は天候が好いと絶景が時々眺められるから、この地は厭きず一年通して大好きなんです♪


テレビ東京の『昼めし旅』という番組で2019年12月25日長野県中野市と新潟県村上市を放送されたのを、YouTubeでの放送できる時間内のために「ぼたんこしょう」の所だけにカットしたものです。

 

 


これは、「ぼたんこしょう」と「塩丸いか」を使ってオリーブ

オイルたっぷり使ってアヒージョ風に作ったのを盛ってるところ。

 

ぼたんこしょう、みょうが、なす、みそ漬けを細かく刻み

野菜ふりかけ「やたら」を作ってるところ。

 

撮影のあと調理で作ったのをNBSの方が食べている

ところです。最初は会話が無く黙々と食べることに

集中してしまうほど好評でした。

 


トークが始まり、ぼたんこしょうの特徴・種類などの説明や

長野県内や新潟県に名前は違っても似たものはDNAで調べる

と同じもので千曲川と信濃川に沿う場所に作っれる品種でし

たと信州大学院准教授:松島憲一先生は教えてくれました。

トーク時間でも道の駅を訪れた方や寄られた方

が大勢見えて試食したり購入してかれました。

料理講習会の真っ最中で中野市食の大使:杉浦太陽さんが紹介するのを作ってるとこ。

今回のイベントで紹介された新しい料理になります

 


8月4日(日)に、道の駅ふるさと豊田で開催で時間は午前10時〜午後2時まで行われます。

信州大学院准教授:松島憲一 氏

料理研究家:横山タカ子 氏

中野市食の大使:杉浦太陽 氏

この方々をお招きして、ぼたんこしょうの魅力を語ってもらいながら知ってもらい一緒に楽しみましょう!!

 

※今年の「ぼたんこしょう」は天候の影響で去年よりも辛さは大当たりな年のいなると思われます。辛いといっても赤唐辛子のようにヒリヒリしたり胃がもたれる辛さとは違い身体が熱くなって発汗作用が促進される辛さなので夏の暑さでバテるのを解消する野菜ですし、この辛さにハマる方もいて辛いぼたんこしょうを待ち遠しくされてる方もいますので、関心のある方はよってみてください。


6月の初めに田植えをしたけども霜が下りて植えたばかりの苗が、

やられてしまい次の週に植えなおしたそうですが今は苗も元気です。

田んぼのタニシを見つけました(ペットボトルキャップくらい?)

20年ほど前はタニシを多く見かけたんですが田んぼが減ってきて

るし農薬など様々な事で減少しているので心配です。

ちなみに6月初めのオタマジャクシは大きくなってます。


今年も田植えの時期になりました。あぜを付けて水を張った田んぼです。

去年は杉浦太陽さんが来て田植えの体験をやりましたが、今は忙しく時間が取れないので田植えには見えないそうです(残念)

 

田んぼに水を張るとカエルが卵を産みます。

卵から、かえった小さなオタマジャクシがい泳いでいました。

 

ここに去年は杉浦太陽さんが「ぼたんこしょう」の苗を植えた場所です。

田植えには来れないけど、ぼたんこしょうの苗植えには来てもらい

昨年みたいに皆で楽しい時間を過ごせるのが楽しみです♬


11月3日 午後

春に田植えをした田んぼの所に植えた、

ぼたんこしょうの摘み取りをしました。

中野市の職員、高校生、中学生、小学生、外国の英語の先生も

参加して皆で楽しみながら摘み取りをしいます。

茎や枝を支えていた網を丁寧に片づけています。

大切にして来年もまた使えるようにします。

作業が終了したので、お茶してるところです。

高校生は野沢菜の浅漬けを楊枝で取るところです。


6月8日に中野市「食の大使」で俳優の杉浦太陽さんに農作業を体験してもらうイベントが今年も開かれました。

去年に田植え体験をした田んぼで今年は、ぼたんこしょうの苗植えと田植えを体験!

その前に、ぼたんこしょう保存会、あまちゃ、中野市役所の皆さんと先ずは腹ごしらえでお茶会をしています。

杉浦太陽さんは[根曲がり竹]を食べているところです。

お茶会の後は、ぼたんこしょうの苗植えをしています

これは保湿や雑草防止のために新聞紙を敷き、その上に藁を乗せていく作業です

藁をキレイに敷くとこんな感じです。

かなり強い風が吹くと乱れますが、新聞紙も藁も湿気をある程度保ってるので凄く役に立ちます。

田植えをしながら奥にいって中にある細い畦なので一列で戻ってきたところ。

今回の杉浦太陽さんの農業体験も終わり、最後に皆で記念に写真を撮りました。

 

ここに今回の農業体験のことをSBC放送局のニュース動画が載っています

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180608-00330230-sbcv-l20


春に苗飢えをした所の畑をイオンの方が収穫のお手伝いをしに来て作業を開始しました。

 

このお尻に付いてるのは、ぼたんこしょう保存会の方が収穫作業に疲れを軽減するための作ったアイテム

発泡スチロールをお風呂椅子?みたいに形を作って腰に装着したときのです。(蜂のお尻を想像させる姿ですね)

腰を落とすと、こんな感じです。

作業中はこんな感じで座ったまま横擦りすると立たなくても動けるから具合が良いです

 

コンテナに青と赤の「ぼたんこしょう」を分けて入れています。

赤いのは「ぼたんこしょう」が熟すと赤くなります(パプリカと同じ感じです)

天気が良くて山々を見渡せる中で収穫をしています。

 

午後は収穫した「ぼたんこしょう」を選別(形、色、大きさ、を分けて)し袋詰めをしてイオン中野店へ出すのを作っています。

このときはイオンから12人見えましたので沢山収穫出来しました。

普段は保存会の人が日替わりで4・5人なので、こんなに収穫したコンテナが山にはならないですよ!

 

来てくださったイオンの皆様には、感謝・感謝です。

 



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